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イソフラボンについて

イソフラボンでニキビから解放された

私は長年ニキビに悩まされていました。
いま、20歳になりますが、小学校高学年のころからおでこや鼻に大きなニキビがポツリポツリとでき始め、高校の頃がピーク、顔中にきびだらけでした。
思春期まっただ中なので、ちょっとあるだけでもいやなのに、顔中だったので、しょっちゅう学校を休んでいました。
ニキビのできない友人にはきちんと洗顔したら治るよなどと心無い言葉≠ムせられ、きちんと洗顔してるよー、と心の中で怒りながら、そうかなー、などと返答していました。
事実、私はニキビができ始めてから暇さえあれば顔を洗っていました。
2時間ドラマのCMごとに洗顔、トイレに行った帰りに洗顔、2階へ上がる前に洗顔といった具合に、顔中の油がなくなるのではないかと思われるくらい念入りに洗顔してましたし、どこの洗顔料がいいと噂を聞くとすぐさま買いに走っておりました。
もちろん病院人も行って、しかるべき塗り薬ももらって丹念につけていました。
それでも、治らないものは治らなかったです。
親もそうだったと後で聞いたのですが、遺伝の力って怖いと思いました。
ただ、その時に、思春期が過ぎたらびっくりするくらい自然になくなったという話は私の肌には訪れませんでした。
高校を卒業して、大学生になってもぶつぶつのまま。
高校のころの全盛期ほどの勢いはないけれど、ほかの同級生に比べると、もうほとんどの人がニキビはきえており、うらやましい限りでした。
幸い私は女性ですので、化粧品という武器でコンシーラーを塗りまくって何とか人様に見せられると自分の中で安心できる顔を作って通学していました。
 そんなこんなでニキビを隠すために、にきびによくない化粧品を塗り捲っていたので余計に私の肌は悪くなりました。
にきびあとも残ってしまうようになってきました。
焦った私はパソコンで肌にいいものをいろいろ調べていた時、イソフラボンに出会いました。
初めイソフラボンで何。
という感じでしたが、大豆製品に多く含まれている製品だと知り、これなら学生の貧乏な私にもできるのではと思い、さっそくその夜から大豆のたくさん入った料理を作るようになりました。
もともと大豆の大嫌いな私。
ニキビがなかなか治らないのも、フライドチキンやピザなど、こってりした洋食の大好きな私の食生活にも問題があったのでは反省するようになりました。
始めてから1週間。
にきびはへらないけど、私のおなかは常に減っていました。
と、いうのも、大豆製品となると和食が中心になりますが、さっきもお話ししたようにこってりの洋食が大好きな私には物足りなかったです。
いくら食べても食べた気がしませんでした。
でも、肌に浮かぶ皮脂は1週間でかなり減りました。
どれだけ油ばかり取っていたのだろうと少しぞっとしました。
1か月たつとブツがかさついて、ちいさくなってきました。
これはすごい効果です。
長年いろんなものを試しても駄目だったのに、食生活だけでたった1か月でにきびが小さくなるとは。
大豆は好きではないけど、サプリは高いし、効果が出始めたので3か月はやってみようと続けてみました。
3か月後、にきびのあとはまだ消えませんが、新しく出てくるぶつはいなくなりました。
後は跡を消すだけです。