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イソフラボンについて

イソフラボンで女性らしい体つきに

イソフラボンといえば、言わずと知れた、天然の女性ホルモンです。
今の子供たちは情報をパソコンや携帯などで簡単に得られるし、医学も進歩したので解明されたことですが、私が思春期だったころは携帯も持っている人はほとんどおらず、パソコンは女性らしい体つきを作る期間のおそらく終わってしまった25歳になって初めて購入しました。
そんな私が思春期の頃に悩んでいたこと、それは胸やお尻の貧弱さです。

両親ともに痩せているので家系なのだと思うのですが、マリリンモンローのようなセクシーな体型にあこがれていたわたしは、太ればそうなれるのではないかとおもい、食べまくりました。
でも、ある程度太ると食べ物を受け付けなくなり、下痢したり、吐いたりで、結局すぐ元の体重に戻ってしまうのです。
ほかの女友達からしてみれば、うらやましい、ぜいたくだ、ということでしたが、私としてはすぐに身につく体質のほうがうらやましくてたまりませんでした。
そんな時、ネットでイソフラボンを摂取したら胸が大きくなるという情報を見つけ、詳しく調べてみました。

イソフラボンは天然の女性ホルモンで、おもに大豆に含まれており、人工の女性ホルモンのように、取りすぎても体に蓄積することなく、排出されるので、量を気にせず手軽に始められるということでした。
思春期に女性ホルモンがたくさん出ていた人は胸やお尻が大きく、ふんわりとした女性らしい体になりやすいとのことですので、おそらく私は思春期の頃女性ホルモンが足りていなかったのだろう、今から摂取して間に合うかはわからないけど、ちょっとでも効果があったら御の字だというくらいの気持ちで摂取し始めました。

 イソフラボンの摂取を始めたのが30歳からなので、正直ほとんど期待はしてはいませんでしたが、大豆製品はもともと嫌いではないので節約と健康を兼ねて、長く続けることができました。

私が主にとっていた大豆製品は、納豆、豆腐、油揚げ、みそなどです。
これは食事を和食にかえればとても簡単に実行できました。

3か月ほどたったある日、イソフラボンの効果かどうかは不明ですが、これまでひどい生理痛に悩まされていたのに、それが少しおなかが重い感じがする程度に軽減されました。
生理を引き起こすのも、ホルモンの影響なので、うまいこと大豆が働いてくれたのかもしれません。
生理痛の重い友人にも事の次第を話し、すすめてみたら、10人中10人とも、生理痛が少し良くなったといっていました。

その中に、「ただちょっとふとったけどね。
」と教えてくれる人もいました。
全体的に肥ったので胸もワンサイズアップしたそうです。
その方はもともとふくよかな体だったので、太りやすいにしても、いわゆるデブというわけではなく、出るとこが出た感じになっていましたこれもイソフラボンの影響かなあと、自分より先に効果の出た友人を多少恨めしく思いつつも、やはり効果があるのではという確信に変わりました。

そして現在摂取し始めて1年半がたったのですが、なんと胸が2サイズもアップしました。
もともとBカップだったのでDカップです。

なんとなく最近ブラがきついなあと思っていたけど、洗濯しすぎて縮んだだけだとあまり気にしていませんでしたが、いよいよブラの寿命がきたので、しぶしぶ下着屋さんに買いに行った際、店員さんにフィッティングしてもらった際実はDカップにアップしていることに気づきました。

効果があまりに自然だったので自分では気づきませんでした