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イソフラボンについて

イソフラボンの薄毛への効果はあるのか

イソフラボンとは大豆に多く含まれる植物性ポリフェノールの一種で、体内で女性ホルモンと同じ様な働きをすると言われています。
女性ホルモンが減少する更年期にイソフラボンを摂取する事で、更年期特有のイライラやのぼせなどの症状を緩和する効果が期待できると言われています。
とすると、男性にはあまり必要のないものと思うかもしれませんが、抗酸化作用が有ったりコレステロールの上昇を抑制したりと、男性にもイソフラボンは強い味方となってくれますが、特に、多くの男性が悩まされる薄毛に効果があると言われています。
AGAと言われるいわゆる男性型脱毛症は、男性ホルモンの変化の影響で毛髪サイクルが乱れ、細毛化、脱毛を繰り返す事で徐々に薄くなる進行性の脱毛症なのですが、このAGAは頭頂部や生え際の前頭部などが薄くなるという特徴が有ります。
頭髪は前頭部周辺は女性ホルモンが深く関係しているとされ、イソフラボンが効果があるという説もこの辺りが|イントになっているのだと思います。
そのイソフラボンにあるものを合わせて摂取すると発毛の促進に効果があると言われているものがあります。
それは、唐辛子です。
唐辛子に含まれる辛味成分のカプサイシンとイソフラボンを同時に摂取する事で、体内物質のインスリン様成長因子のIGF-1が増え、このIGF-1が毛髪サイクルを正常に正してくれる効果があると言われているのです。
毛髪サイクルが正常化することで、太くて丈夫な髪が育ち抜け毛も減る事が期待されるのです。
このカプサイシンとイソフラボンの同時摂取は、1日乾燥唐辛子2g分と豆腐半丁ほどの摂取で効果が期待できるという事なので挑戦しました。
唐辛子の様な刺激物は元来髪には良くないと言われていたので半信半疑ですが、辛いものが苦手な人にはなかなかキツイ量ですが、辛いものが好きな人にとっては意外と問題なくとる事が出来ます。
例えば、冷奴にキムチや唐辛子を使ったタレをかけて食べる、味噌汁に唐辛子を振って飲むなど、分散させての摂取を心がけると程よい辛味が美味しく感じます。
麻婆豆腐を考えれば、唐辛子と豆腐などの大豆製品が相性が良いのは当たり前なのかもしれません。
また、寒い時期には体が温まり、暑い時期は思いっきり汗をかく事で気持ちが良いです。
この方法を実践していると、まず最初に便通がよくなり肌の調子が良くなったような感じがしました。
唐辛子で胃腸が活発になり、大豆のアンチエイジング効果が出ていたのかもしれません。
髪も頭皮は皮膚の一部ですから、期待できるのかもと感じた瞬間です。
引き続き同様の食事方法を続けていますが、髪は増えたかどうかは分かりませんが丈夫になったような気がします。
立ち上がりが良くなり、以前なら夜になるとペシャンコになりがちだったのが、夜になってもペシャンコにならずに立ち上がっているので、髪の量は計っていないので分かりませんが増えた様に見えるのはあるかと思います。
便通が良くなり、肌質の向上、代謝の向上が実感出来るのは続けるモチベーションの向上と維持に役立ったと思います。
薬ではないので劇的な変化は期待出来ないかもしれませんが、女性は使用できない育毛薬などがある以上、年齢や性別を問わない育毛方法としてはかなり優秀だと思います。
安価に続けられる事、どうしても食事からは難しい場合もサプリメントなどで・閧オやすいのも高評価のポイントです。