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イソフラボンについて

イソフラボンは女性達の強い味方

最近テレビでもよく話題になり、健康食品を取り上げた番組では必ず紹介されるといっても過言ではないのがイソフラボンです。
わたしもそんな番組を見たことは何度もありますので何か体にいいものだというのは知っているのですが、具体的には何によいのかも知りませんでしたし、またそんな方もたくさんいらっしゃると思います。

まず私も知らなかった「イソフラボンは何にいいのか」ということですが簡単に言えば女性にはとても嬉しい成分で、肌を綺麗にしてくれたり、新陳代謝を高めてくれるほか、女性ホルモンのバランスが崩れることによる更年期障害などの予防につながるとされています。

そして、現に私の妻もテレビなどでよいと知って積極的に取り入れたところ、まだ更年期ではないのでそこははっきりヘ分かりませんが、肌のツヤは良くなったと言っていましたし、触ったみた感じでは私も肌が柔らかい感じでよくなったのではないかと実感しました。

なので効果は期待できると思います。
そんなイソフラボンはその分子構造や働きが女性ホルモンの「エストロゲン」に似ているとされその働きを補うとされています。
また、細胞にダメージを与えるとされている「活性化酵素」を抑える働きもあるとされています。

なので、私もこのいいとこ尽くしのイソフラボンを妻と一緒に機会があれば可能な限り積極的に取り入れるように心がけていますし、気分的なものも少しはあるかもしれませんが、体の調子は以前に比べてかなり良くなったように感じます。

では、次にその無敵な成分をどのようにすれば取り入れられるのかをかきたいと思います。
無敵な成分「イソフラボン」の最も簡単な摂取方法は大豆からとることです。
私の家でも私や妻ともに積極的に大豆からとるように心がけています。
もし仮に夕食の献立などで迷った際にはたとえば冷奴などの大豆商品を加えると良いと思います。

大豆は畑の牛肉と呼ばれるほどですのでその栄養価は高く、たんぱく質も取れますし、肉などを足さずにも夕食にボリュームを加えることができます。
最近ではイソフラボンを大豆よりもさらに効率的に摂取できるサプリなどもコンビニをはじめ簡単に入手できるようになっています。

確かに私も妻もサプリで相補的に摂取することはありますが、やはり経験上できるだけサプリに頼るのではなく大豆など自然食品から摂取するのがより良いように思います。
しかしどんな良いものにも限度はつきものですので過剰摂取はあまりいいとは言えません。
量にして一日40~50mgを取るのが良いようです。

しかし、現代の日本人平均は一日18mgと半分以下ですので、もしかしたら少しとりすぎたかなと思うくらい取った方が良いかもしれませんね。
私たちの経験上良い献立というのは、朝食に納豆を食べ、夕食にひじきと大豆の煮物と冷奴一丁程度を取るのが良いかと思い実践しています。

やはり、大豆はなんにでも使え、万能なうえに食べていてもあまり飽きるような食品ではないと思いますので無理なく続けられるのではないでしょうか。
もし私たちが仮に続けるのが苦しくなった場合には、一日や二日空けてとるようにしています。
それでも気を付けてとるようにする前に比べると健康上は良いですし、体の調子も良いです。

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