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イソフラボンについて

大豆イソフラボンを乳癌予防に使ってみて

私は癌家系で、両祖父、片方の祖母を癌でなくしています。
そこで癌に対して普通の偏りとても敏感になっていると思います。
今31歳なのですが、婦人科系の臓器の調子が悪く、通院が続いています。
子宮けい癌のリスクである人パピローマウィルスも持っているので定期的に細胞の予後を見てもらっていますし、最近は胸にしこりが見つかり、調べた結果今回は良性のものだったのですが、経過観察となっています。
もちろんその時々で、医師から処方されている薬は服用しているのですが、私にも何かがん予防にできることはないのかと、いろいろ探していました。
すると、大豆イソフラボンがたっぷり入っている味噌汁は、乳がん予防に効果があるということをネットで知りました。
どうやら豆乳や納豆では効果があまりなく、味噌汁がいいのだそうです。
また、イソフラボンといえば、女性ホルモンですが、薬などで女性ホルモンを補うと、逆に癌を誘発しやすくなるそうです。
私はまだ子供も産んでいないので、子宮や胸は健康でありたいし、当然女性なら、そういう女性の象徴である部分はなくしたくないというのが多数派であると思います。
例にもまれず、私もそういう人間の一人だったので、とりあえず自分にやれることとして、毎日味噌汁を摂取するということをやってみることにしました。
これはお金の節約にもなりました。
今までは朝はパンと牛乳、ゆで卵など、洋食だったので、ほぼ毎日食材を買い足しにスーパーへ通っていましたが、味噌汁にしてからは、1パック買うと結構持つし、ご飯もそうそうすぐになくなるものでもないので食費が減りました。
 そして私の味噌汁生活が始まりました。
すぐに飽きてしまう意かなとも思ったけど、みそしるというものは案外具を変えるだけで味のバリエーションがあるもので、飽きずに続けることができました。
中でもおいしかったのが卵と玉ねぎの味噌汁、味噌汁自体の味を変えようと思ったら、少しにんにくをいれるのがおすすめです。
スタミナもつくし、ちゃんこ鍋のような味になっていい感じです。
味噌汁生活を続けて1か月くらいたったころ、病院に通院に行きました。
すると、胸のしこりが小さくなっていました。
お風呂に入った時、いつも触って大きくなってないか確認はしていたのですが、まさか現状維持だけでなく、小さくなっているとはとてもおどろきました。
医学の知識は全くないので、どうして効果があったのかは理論的には説明できませんが、それから3か月続けて、胸のしこりに関していえば、きれいに消えてなくなりました。
お医者さんは首をかしげるばかりでしたが、たまに自然に消えることのある人もいるということで説明を受けました。
確かにそうかもしれないけど、わたしは味噌汁効果も少しあったのではないかと少しにんまりしました。
自分では何もできないときほど苦痛なものはありません。
次の受診の日まで、手をこまねいて、心配しているよりも、なにか体にいいとされていることをしているほうが、たとえそれが効果がなかったとしても、精神衛生的にとてもいいようなきがしました。
よく、笑いが、癌を予防するとか言われますが、笑える時というのは精神が安定しているときなので、体にもプラスになるのではないかな、それが味噌汁を続けてしこりが小さくなったことと関連があるのかも、と思いました。