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イソフラボンについて

女性に嬉しい栄養素イソフラボンについて

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることがわかっており、とても注目されている栄養素です。
イソフラボンは、大豆胚芽に多<含まれるポリフェノールの一つです。
主に大豆や大豆製品に多く含まれていて、大豆イソフラボンと呼ばれています。
女性にとって、とても嬉しい栄養素であり、女性ホルモンを補い、若さと美しくなる為の手助けしてくれるのです。
女性らしい体を作り出し、更年期障害や、生理不順などの女性疾患に効果があります。
他にも骨粗鬆症に効果があったり、コレステロールを下げ、血液をサラサラにしてくれます。
また最近ではガンの予防にも効果があることがわかりました。
大豆をそのまま食べても良いのですが、豆乳、納豆、味噌汁、豆腐などを毎日の食事に取り入れる事により、イソフラボンを補っていく事が出来るのです。
朝食に納豆一パック、豆腐を半丁、冷奴や豆腐を入れた味噌汁を食べれば摂取出来るでしょう。
食事が欧米化してしまった現代は、和食中心の食生活を送っている人は少ないかもしれません。
和食でなくとも、様々な調理法で、大豆製品を食べる事は出来るのです。
私が実践しているのは、朝食であれば、温めた豆乳でソイラテを作ったり、トーストを焼いて、バターやマーガリンを塗り、グラニュー糖と混ぜたきな粉をまぶします。
そのまま食べても、更に軽く焼いても美味しいです。
またヨーグルトにきな粉を混ぜても美味しく食べる事が出来ます。
夏であれば、豆乳、バナナ、ヨーグルト、蜂蜜をミキサーにかけます。
簡単なバナナシェークの出来上がりです。
メインの大豆料理であれば、沢山の野菜と大豆を使ったラタトゥイユなどがあります。
水煮して柔らかくしておいた大豆と、人参、玉ねぎ、茄子、ズッキーニなどをオリーブオイルでニンニクと一緒に炒めてます。
ボリュームが欲しい場合はソーセージやベーコンなどの肉類を一緒に炒めます。
トマト缶を加え、水分が飛んだらコンソメ、塩、胡椒などで、味付けします。
大豆も沢山食べれて、更に野菜も取れるおすすめレシピです。
納豆も色々なアレンジが出来ます。
ご飯にかけて食べるのも、一工夫でいつもと違ったレシピになります。
丼にご飯を乗せ、刻み海苔をしき、アボカド、納豆、温泉卵を載せます。
麺つゆや、山葵醤油をかけて食べるととても美味しいです。
茹でたパスタに、レタスや水菜、角切りしたトマトなどの生野菜と納豆をまぜ、和風ドレッシングをかけてサラダスパゲッティとして食べるのもおすすめです。
私がイソフラボンを気にするようになったのは、子供が欲しいと思い、子作りを始めたのですが、なかなか出来なかった事からです。
友人に相談した所、私の友人もなかなか出来なかった時、他の友人から進められて豆乳を飲み始めたと聞きました。
友人達は無事妊娠出産することか出来ました。
他にも色々な方法を試していたと思うので、直接の要因になったのかはわかりませんが、女性ホルモンに効果があるイソフラボンをとり始めた事により、不妊にも効果が見られたのかもしれません。
私も毎日欠かさず豆乳を飲むようにし、毎日の食事には必ず一品大豆製品を献立に加えています。
子供はまだ授かっていませんが、肌ツヤが良くなってきました。


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